税理士にしかできない

税に関する業務が専門

税理士や公認会計士に仕事をお願いする場合、通常であれば顧問契約を結びます。
大企業と中小企業では相談内容も対応方法も違ってくるため、大企業では監査法人(公認会計士)、中小企業は税理士にお願いするのことが多いようです。
税理士が行う業務は、税に関するものと先に述べましたが、具体的には税に関する業務を企業の代理として行う事、関連書類の作成、税金に関する相談の3つが「独占業務」と言われていて、税理士にしかできないものです。
このほかに、独占業務に関連する業務、主に会計に関する業務や資金面に関する経営アドバイスなども行っている税理士が多いようです。
これは、独占業務に繋がるものであり、この部分で間違えていたり無駄があったりするとその後に控える独占業務に影響があるためともいえます。

会計ソフトと重複する仕事はあるの?

小さな会社であれば、市販の会計ソフトを使って財務管理をしているところも多いかと思います。
会計ソフトとは、税務の前段階である会計業務をより効率的に行う為にパソコン等で管理する専用ソフトの事です。
会計業務は、日々のお金の流れを入金・出金の形で管理することですが、一昔前は手書きで、会計ソフトがない場合はエクセルを使用していることが多いかと思います。
入力間違いや計算違いなどのミスがあると、財務や税務の仕事に直接影響があるものですから、自動化してケアレスミスが無くなることは魅力ですね。
会計ソフトがあるからと言って、税理士専門の仕事が減るわけではありませんが、ミスなどによる業務量の増加を防ぐことはできます。
様々な資料作成の元となる数字が作られるのが会計業務ですから、実は大事なところなのです。


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